不倫体験記
文江(仮名、35歳)さんは結婚して8年目子供が2人いる平凡な主婦です。
特に夫とのいざこざはなく、また子供の教育も順調すぎるほど順調で、はためからは
何ら問題ない家庭であるように映ります。
文江さんと夫和夫さんとの出会いはお見合い結婚でした。
お互い資産家の娘息子ということもあり、親がしいたレールに沿って今まで生き、何の不自由もなく、
恵まれた人生を送ってきました。
結婚相手も親が決めた相手(文江と和夫)と何の疑いなく結婚。
そこに親への抵抗、自由の希求などは皆無で呼吸をするのと同様、まさに自然に相手を受け入れたのです。
当初でこそ仲睦まじく、夜の生活も何の不全もなく生活していました。
ところがある日文江さんは和夫さんとのセックスをまるで受け付けられなくなってしまいました。
別に彼が特異なプレイを強要していたわけではありません。
言うなれば、いかずちに撃たれたかのような原因不明の天啓。
女性特有の複雑な感情錯乱といいましょうか。
その天啓が悪い方に作用してしまい、文江さんにとってなぜかある日を境に和夫さんを生理的に
受け付けることが出来ない対象になってしまったのです。
文江さん自身もなにゆえ和夫さんに触られるのさえ憚られるようになってしまったのか皆目見当つかず、
ただただ性欲減退を原因と勝手に決めつけ、安心していました
ところがある日に届いた一通のメールが彼女の不倫をさざめかせます。
画面に踊る文章は出会い系のお誘いが記載された文言とそのサイトへ誘導するURL。
通常なら即削除でしたが、出会い系という響きに何やら文江さんのエロスが刺激され、URLをクリックして
しまったのです。
それがあるストーリーの始まりとなりました。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談

